ギャンブルは余裕資金で行うこと

パチンコ屋では、開店前から並んでいる人もいます。

生活保護受給者もギャンブルはできます

パチンコ屋では、開店前から並んでいる人もいます。休日はもちろんのこと、平日の日中にも多くの利用者がいます。誰がいつ利用しようと問題ありませんが、世間では生活保護受給者がギャンブルをしていいのかという話題が挙がることがあります。近所の人は見ていますし、すぐに噂になります。ただ、生活保護受給者が何にお金を使うかはその人次第であり、特にギャンブルをしてはいけないという決まりは有りません。娯楽の一環として行きたいという人もきっといるでしょう。

ただ、生活保護のお金は国民の税金ですし、周囲の目は厳しいです。度を超えてのギャンブルは禁物です。また、運が良い時には利益を得ることもあるでしょう。生活保護者が利益を得た場合は、その旨を申告しなければなりません。利益が収入と認められて生活保護費から差し引かれても文句は言えません。他の毎日一生懸命働く人が払う血税によって生活しているのですから、ルールや節度は最低限守るべきです。

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